オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2024年12月

第4回造作工事雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社小倉工務店、更新担当の中西です。

 

 

本日は第4回造作工事雑学講座!

今回は、造作工事で使われる材料とその選び方についてです。

 

 

造作工事で使われる材料とその選び方

造作工事では、木材をはじめとするさまざまな材料が使われます。

材料の選び方は、仕上がりの美しさや耐久性に大きく影響するため、慎重な選定が求められます。

今回は、造作工事に使われる主な材料と、それぞれの選び方のポイントについて解説します。

 

 

造作工事で使われる材料

木材  

造作工事の中心となる材料は木材です。

木材にはさまざまな種類があり、強度や美観、加工のしやすさを考慮して選びます。

ドア枠や棚には、適度な硬さと加工性を持つスギやヒノキ、カウンターや装飾には美しい木目が特徴のウォルナットやチェリーなどが用いられることが多いです。

 

合板やMDFボード  

合板やMDF(中密度繊維板)ボードもよく使われる材料です。

これらは、木材を薄くスライスして接着したり、木材の繊維を圧縮して作られたもので、均一な表面を持ち、反りや割れが少ないため、棚や収納などに向いています。

また、塗装やシート貼りがしやすい点も特徴です。

 

金具や取っ手

取っ手や金具は、機能性だけでなく見た目にも影響するため、デザインに合ったものを選ぶ必要があります。

たとえば、木材のナチュラルな風合いを活かしたい場合は、真鍮やステンレスなどシンプルで上質な素材の金具を使用することが多いです。

 

 

以上、第4回造作工事雑学講座でした!

次回の第5回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社小倉工務店では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

詳しくはこちら!

 

apple-touch-icon_2.png

第3回造作工事雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社小倉工務店、更新担当の中西です。

 

 

本日は第3回造作工事雑学講座!

今回は、造作工事の流れについてです。

 

 

造作工事の流れ~施工の一連のプロセス

造作工事は、準備から仕上げまでいくつかのステップを経て完成します。

今回は、造作工事の一般的な施工プロセスについて、順を追って説明していきます。

 

 

造作工事の施工プロセス

現場調査と計測  

まず最初に、現場の寸法や構造を確認し、設置する部品や家具が正確に収まるように計測を行います。

たとえば、収納棚やカウンターを設置する場合には、天井や壁、床との間に隙間ができないように、正確な寸法取りが必要です。

この段階での計測が正確であるほど、後の工程がスムーズに進みます。

 

材料の準備と加工  

次に、測定結果をもとに材料を準備します。

木材や金具など、設置箇所に必要な材料を現場に運び込み、必要に応じて加工を行います。

例えば、カウンターの角を丸めたり、ドア枠の幅を調整するなど、デザインに合わせた加工が行われ、施工に向けた準備が整います。

 

設置と固定  

準備が整ったら、いよいよ造作物の設置に入ります。

取り付け位置や角度を確認しながら、ドア枠や棚、カウンターなどを一つひとつ丁寧に固定していきます。

特にドア枠などの精度が求められる部分では、少しのズレが隙間やぐらつきの原因になるため、職人が慎重に作業を進めます。

 

仕上げと調整  

すべての部品の取り付けが完了したら、最後に表面の仕上げや調整を行います。

木目の調整や、ペンキや塗料の塗布もこの段階で行われ、細部まで整えていきます。

調整や仕上げによって、内装全体がより一層美しく、使いやすい空間となります。

 

 

以上、第3回造作工事雑学講座でした!

次回の第4回もお楽しみに!

 

 

株式会社小倉工務店では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

詳しくはこちら!

 

apple-touch-icon_2.png