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第4回造作工事雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社小倉工務店、更新担当の中西です。

 

 

本日は第4回造作工事雑学講座!

今回は、造作工事で使われる材料とその選び方についてです。

 

 

造作工事で使われる材料とその選び方

造作工事では、木材をはじめとするさまざまな材料が使われます。

材料の選び方は、仕上がりの美しさや耐久性に大きく影響するため、慎重な選定が求められます。

今回は、造作工事に使われる主な材料と、それぞれの選び方のポイントについて解説します。

 

 

造作工事で使われる材料

木材  

造作工事の中心となる材料は木材です。

木材にはさまざまな種類があり、強度や美観、加工のしやすさを考慮して選びます。

ドア枠や棚には、適度な硬さと加工性を持つスギやヒノキ、カウンターや装飾には美しい木目が特徴のウォルナットやチェリーなどが用いられることが多いです。

 

合板やMDFボード  

合板やMDF(中密度繊維板)ボードもよく使われる材料です。

これらは、木材を薄くスライスして接着したり、木材の繊維を圧縮して作られたもので、均一な表面を持ち、反りや割れが少ないため、棚や収納などに向いています。

また、塗装やシート貼りがしやすい点も特徴です。

 

金具や取っ手

取っ手や金具は、機能性だけでなく見た目にも影響するため、デザインに合ったものを選ぶ必要があります。

たとえば、木材のナチュラルな風合いを活かしたい場合は、真鍮やステンレスなどシンプルで上質な素材の金具を使用することが多いです。

 

 

以上、第4回造作工事雑学講座でした!

次回の第5回もお楽しみに!

 

 

 

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