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皆さんこんにちは!
株式会社小倉工務店、更新担当の中西です。
本日は第3回造作工事雑学講座!
今回は、造作工事の流れについてです。
造作工事の流れ~施工の一連のプロセス
造作工事は、準備から仕上げまでいくつかのステップを経て完成します。
今回は、造作工事の一般的な施工プロセスについて、順を追って説明していきます。
造作工事の施工プロセス
現場調査と計測
まず最初に、現場の寸法や構造を確認し、設置する部品や家具が正確に収まるように計測を行います。
たとえば、収納棚やカウンターを設置する場合には、天井や壁、床との間に隙間ができないように、正確な寸法取りが必要です。
この段階での計測が正確であるほど、後の工程がスムーズに進みます。
材料の準備と加工
次に、測定結果をもとに材料を準備します。
木材や金具など、設置箇所に必要な材料を現場に運び込み、必要に応じて加工を行います。
例えば、カウンターの角を丸めたり、ドア枠の幅を調整するなど、デザインに合わせた加工が行われ、施工に向けた準備が整います。
設置と固定
準備が整ったら、いよいよ造作物の設置に入ります。
取り付け位置や角度を確認しながら、ドア枠や棚、カウンターなどを一つひとつ丁寧に固定していきます。
特にドア枠などの精度が求められる部分では、少しのズレが隙間やぐらつきの原因になるため、職人が慎重に作業を進めます。
仕上げと調整
すべての部品の取り付けが完了したら、最後に表面の仕上げや調整を行います。
木目の調整や、ペンキや塗料の塗布もこの段階で行われ、細部まで整えていきます。
調整や仕上げによって、内装全体がより一層美しく、使いやすい空間となります。
以上、第3回造作工事雑学講座でした!
次回の第4回もお楽しみに!
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